新築一戸建て住宅を見学しよう。必要な持物と確認ポイントは?

建売

増子  博昭

筆者 増子  博昭

不動産キャリア20年

誠実と柔軟性がモットーです。
宅地建物取引士・CFP(国際ファイナンシャルプランナー)・2級ファイナンシャルプランナー技能士・高等学校教諭一種免許(国語)を保有しております。

こんばんは。代表の増子です。

日中は半袖で無いとかなり生活しづらくなってきました。

それでも夜はまだ冷えるので、上着は必要ですね。

さて、本日のテーマは、

新築一戸建て住宅を見学しよう。必要な持物と確認ポイントは?

です。


新築一戸建て住宅(建売住宅)は完成している物件が多いため、建物を見学したり即購入できることがメリットです。

今回は、新築一戸建てを見学する際に必要な持物と確認しておきやいポイントを説明します。

物件を見学できる段階は?


新築一戸建て住宅は建築確認済証が取得できれば建築前でも販売できます。

したがって、更地の段階から見学することは可能です。

更地の段階だと、隣地との境界関係が確認しやすいというメリットがあります。

建築中の見学もできますが、建物内部を見たいときは安全対策としてのヘルメットを持参しましょう。

ほとんどの建売業者はヘルメットをかぶらないと内部は見学させてくれません。ヘルメットをかぶらなくても案内してくれる不動産会社は、少し怪しいと思って下さい。

建物の構造を重要視する方は、建築中に一度見学してみてると良いでしょう。作りがしっかりしているため、安心できると思いますよ。

見学の前には予約をする。


建物を見学する前には、必ず予約を入れて下さい。

完成物件でも、現地に必ず不動産会社の社員がいるとは限らないからです。

売主がパワービルダーの物件は、スーモやアットホームなどのポータルサイトに複数の不動産会社が同じ物件の情報を載せているため、その中から1社選ぶか、現地を知っているなら、現地でオープンハウスを行っている業者に問い合わせて下さい。

見学に持って行くと良いもの。


建物や内装を撮影するためのデジカメ

家具や家電の置き場所を確認するためのメジャー

建物の向きを確認するための方位磁石

床下や小屋裏の構造を確認するために必要な懐中電灯

デジカメと方位磁石と懐中電灯はスマートフォンのアプリでも対応できそうですね。

靴は動きやすく少し汚れても良いもにしましょう。建物の外周や近隣を確認する時に役に立ちます。

まとめ。


いかがでしたでしょうか。

気に入った物件があったら、必ず2回以上現地を確認するようにしましょう。

1回では気づかなかったことが2回目以降で気づくことは多いです。

担当の営業マンに複数の確認や質問をして、納得のいく物件を選びましょう。


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