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メゾネットのメリット・デメリットとは?ロフトとは何が違うのか

購入と賃貸

増子  博昭

筆者 増子  博昭

不動産キャリア20年

誠実と柔軟性がモットーです。
宅地建物取引士・CFP(国際ファイナンシャルプランナー)・2級ファイナンシャルプランナー技能士・高等学校教諭一種免許(国語)を保有しております。

メゾネットのメリット・デメリットとは?ロフトとは何が違うのか

アパートなどの物件情報を見ていると、メゾネットという言葉を見かけることがあります。
メゾネットはフランス語で「小さな家」という意味がある言葉ですが、集合住宅におけるメゾネットとは具体的にどのようなタイプで、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

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メゾネットタイプの賃貸物件のメリットとデメリットとは

メゾネットタイプとは、入口から入った室内部分が2階以上の層に分かれている複数住戸のことを言います。
アパートなどに多く、集合住宅でありながら2階建ての一戸建て住宅のような造りになっているのが特徴です。
メゾネットタイプのメリットは次のとおりです。

開放感を得られる
玄関から2階の天井部分までが吹き抜けになっている間取りでは、開放感を得ることができます。

風通しや日当たりがよい
吹き抜けがあると風通しがよくなったり、日当たりがよくなったりするというメリットがあります。

下の階の住人に気を遣う必要がない
1階部分も2階部分も自分の家なので、2階で立てる足音や物音に関して、下の階に気を遣う必要がありません。

使い道によって室内を分けやすい
来客時に人を招く部屋とプライベート空間を分けやすくなります。
上記のようにメゾネットならではのメリットがある一方で、次のようなデメリットもあります。

居住空間が狭くなる
2階へ上がるための階段を室内に設置する必要があるため、その分居住空間が狭くなります。

階段の昇り降りが必須
室内を移動するたびに階段の昇り降りが必要になるため、身体が不自由な人や高齢者には適しません。

冷暖房が効きにくくなる場合がある
吹き抜けがあるなど、室内の間取りによっては冷暖房の効きが悪くなる場合があります。

メリットも多いメゾネット!ロフトと異なる点とは?

集合住宅でよく見られるロフト付きの物件も、2階部分があるように感じますが、ロフトとメゾネットはまったくの別物です。
ちなみにロフトとは屋根裏部屋を意味する言葉で、小屋裏物置と呼ばれることもあります。
ロフトはメゾネットの2階部分とは異なり、基本的に収納スペースとしての役割を持っているのです。
さらにロフトの天井の高さは最高で1.4メートルと決められており、面積も所在階の2分の1未満といった規定もありますよ。

まとめ

メゾネットタイプとは、集合住宅において室内に階段が設置されていて、2階以上の層に分かれている部屋のことを言います。
吹き抜けによって天井が高く、風通しや日当たりのよさが期待できる間取りなので、解放感のあるお部屋をお探しの方におすすめです。
私たちMC住宅情報センターは、お客様の満足のために真摯にご対応いたします。
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