宇都宮の新築一戸建て・建売の不動産|MC住宅情報センター > MC住宅情報センターのスタッフブログ記事一覧 > 私が仲介手数料無料で栃木県の新築一戸建ての仲介を始めた理由。

私が仲介手数料無料で栃木県の新築一戸建ての仲介を始めた理由。

≪ 前へ|地価公示。地方商業地26年ぶりの上昇。栃木県の状況はいかに?   記事一覧   住宅ローンを検討する際にはFP(ファイナンシャルプランナー)に相談してみよう。|次へ ≫
カテゴリ:仲介手数料無料
こんばんは。代表の増子です。

今日の午後八幡山公園に行ってきましたが、まだ桜は五分咲きといったところでしょうか。

東京が満開でも、宇都宮はまだですね。1週間ほど遅くなりそうです。

本日のテーマは

私が仲介手数料無料で栃木県の新築一戸建ての仲介を始めた理由。

です。

売上が欲しいから。


ずばりの本音です(;^_^A。

いきなりすいません。

私たちみたいに、少人数で経営している不動産会社にとっては、既存の不動産会社と差別化を図らなければ、生き残っていくのは難しくなります。

「仲介手数料無料」で新築住宅を購入することは、諸費用を50万円から100万円節約できることになるため、購入する方にとっても、メリットは非常に大きいです。

詳しい仕組みや私たちのコンセプトについては、別のページを作りましたので、下記の画像をクリックして、読んでみて下さい。


いかがでしたでしょうか?

我ながら結構な力作だと思いますσ(^_^;)。

でも、ここに書いてあること以外に、もう一つ、新築一戸建ての仲介手数料無料での仲介を始めた理由があります。

もう一つの理由とは?


「仲介手数料無料」

東京などの南関東では、仲介手数料無料で新築一戸建てを購入するのはあたり前なんです。

なぜ、栃木県では仲介手数料無料の不動産会社がないかというと、単純に単価が違うからです。

東京と栃木では新築一戸建ての価格が2倍から2.5倍ほど異なります。

栃木の物件が2,000万円だとしたら、東京の物件は4,500万円です。

仲介手数料を計算すると、栃木が約70万円、東京は約150万円になります。

栃木では両手(売主・買主の両者から手数料を貰うこと)で仲介手数料をもらっても、東京の片手(売主・買主のどちらか一方から手数料を貰うこと)には及ばない計算になります。

大きな不動産会社で、人件費や広告費がかかっている会社ほど、仲介手数料を両手できちっと貰わなければ、経営がやっていけなくなります。

だから、栃木県では仲介手数料無料での営業は積極的に行われてないのです。

費用対効果があわないからです。

私たちは少人数で経営し、広告宣伝費もあまりかけていないため、「仲介手数料無料」を実現できるのです。

近い将来、東京のように栃木でも仲介手数料無料で新築一戸建てを購入することが当たり前になる日が来ると思います。

私たちはその中で、パイオニアとしての役目を果たせていければと思っています。

私は大手パワービルダーの飯田グループで10年以上勤めていました。

宇都宮市の店舗で営業所長も経験しています。

要するに、仲介手数料を仲介業者に払う売主という立場で仕事をしていました。

業界のことは、どの不動産会社の方よりも熟知しています。

しかし、栃木県においては仲介業者を通し、手数料を支払って建売住宅を購入するという事がそれほど浸透してないように思えます。

見積書を提示され、初めて仲介手数料という費用の存在を知る方が多いです。

栃木県では○ランディハウスやト○タウッドユーなどの売主直売メーカーの方がシェアを大きく占めています。

パワービルダーの建物は、価格が安いため、品質が悪く作りが荒いというイメージを持たれる方が多いかもしれません。

デザインの面では規格住宅のため、ハウスメーカーと比べるといまいちかもしれませんが、建物の構造は住宅性能表示を取得している会社も増えてきているため、構造は上記にあげた2社と比較しても、決して劣りません。

住宅にあまりお金をかけたくない方や、収入は少ないが新築の一戸建てが欲しい方にとっては、パワービルダーは理想的な存在のはずなのです。

私たちはパワービルダーの建物を購入しやすくし、より多くの方にパワービルダーのメリットを享受して貰うために、「仲介手数料無料」で営業を続けていきます。

長くなってしまいましたが、本日はここまでとさせていただきます。

我々の考えにより多くの方がご理解いただけることを願っています。










≪ 前へ|地価公示。地方商業地26年ぶりの上昇。栃木県の状況はいかに?   記事一覧   住宅ローンを検討する際にはFP(ファイナンシャルプランナー)に相談してみよう。|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

増子 博昭 最新記事



増子 博昭

誠実と柔軟性がモットーです。

スタッフ情報を見る

トップへ戻る